世界に一台だけのJeep® Wrangler Unlimited“TOKYO RATED”スペシャルエディション当選者、宮原さんファミリーにインタビュー!

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――ご友人の方々の反応はどうですか?

すごく羨ましがってました(笑)。「Jeep® は欲しいけれど、もしかしたら扱いづらいんじゃないか?」と二の足を踏んでいる人もいるはずですが、実際に乗ってみるとそんなことはないですし、ドライブの楽しみ方が変わりましたね。目的地まで早めに出発して、色々な景色を楽しむようにもなりました。以前よりゆっくり走って、色々なものを見ながら運転しています。Jeep® のゴツゴツとしたフォルムも好きですね。この武骨感は、男としてはすごくカッコイイと感じられるもので、Jeep® の中でも流線形のクルマが増えている中で、ずっと武骨な雰囲気を残しているという、そのフィロソフィーに惚れますね。

――では、Jeep® にまつわるお気に入りの瞬間があれば教えてください。

娘がいつも運転席から乗り込むんですが、ステップに足をかけて、ハンドルを持って自分で乗り込んでいく姿を見ると、「Jeep® でよかったな」と感じます。家の中にアスレチックがあるような感覚で、娘もすごく楽しんでいるんですよ。運転席から入って、そのまま後部座席に行って隠れたりもしていて。それがすごく楽しそうで、次もラングラーにせざるをえないな、と思っています(笑)。娘がこれだけ気に入ってくれるとは思っていなかったですね。というのも、当選するまではステップを面倒くさがるんじゃないかと思っていましたし、そもそも自分ではクルマの中に乗り込めないんじゃないかと思っていたので。

――お子さんの成長を感じる瞬間のひとつが、Jeep® にもあるということなんですね。

そうですね。娘は最初、ひとりでは乗り込むことができなかったんですが、そこから自分で工夫をして、「こうすれば乗れる」と考えて、今はひとりで乗り込めるようになっています。そういう瞬間を見ると、「ちゃんと自分で考えているんだな」と感心しますね。あと、うちは共働きなので、普段は妻のお父さん、お母さんが娘を見てくれているんですが、2人に訊いてみたところ、「部屋がひとつ増えたような感覚」と言っていました。娘は普段から、ラングラーのドアを全部開放して、その中で遊んだりしているようです。それに、三輪車がそのままクルマに積めるようになったのも大きくて、娘の行動範囲も広がりました。Jeep® で向かった先で三輪車に乗ってさらに色んなところに行けるので、Jeep® は「遊ぶものを運ぶクルマ」でもありますよね。

――さて、今回宮原さんご家族のやりたかったことのひとつとして、『BOSCO Auto camp base』でのデイキャンプが実現しました。ご家族でのキャンプはいかがですか?

本当に来てよかったと思います。周りの景色も気持ちいいですし、普段ここまで広い場所に娘と行くこともなかなかできないので。すぐそばの川に魚が泳いでいるんですが、到着した瞬間にバーッとそこに走っていく娘の姿を見て、「やっぱりこういうものを求めてたんだな」と実感しました。もともと、僕と妻は熊本の田舎出身で、高校の同級生なんですが、自分たちが自然に囲まれて育ってきたからこそ、娘にも自然に触れて育ってほしいと思っているんです。虫を怖がらないとか、石を飛び越えたりするとか、ちょっとしたもので工夫するとか、作られたものではない場所で遊んでほしい。今の神奈川の家に引っ越したのも、その前に住んでいた都心の家よりも自然が豊かな場所がいい、という気持ちがあったからなので。それで、娘が4歳になるのを区切りに、アウトドアなどに行きたいと考えていたときに、今回すごくいいタイミングで、いいクルマが当たりました。Jeep® に乗りはじめた影響なのか、娘は幼稚園のクラブ活動で、真っ先に自然クラブを選んでいましたよ(笑)。今日はバーベキューをして、ホットサンドを作って、マシュマロを焼いて、一日楽しもうと思います。

――今回のキャンプでは“TOKYO RATED”のプレゼントキャンペーンでJeep® とともにプレゼントされたキャンプギアの数々も活躍していますね。

もともと、応募キャンペーンで紹介されていたギアについても、「かっこいいな」「ほしいな」と思っていたんですよ。なので、本当にいいタイミングで色々なものをいただきました。

PRIMUS x Jeep® x journal standard Furniture『プリムス 2バーナーオンジャ』。アウトドアに便利なツーバーナー。収納するとショルダーベルトで肩掛けして持ち歩けるほどコンパクト。

Jeep® x journal standard Furniture『BALLISTICS ROVER Chair & Table』。ミリタリーテイスト溢れる折りたたみのオリジナルテーブルセット。

Jeep® x journal standard Furniture『Sheet Cover』。ビンテージファブリックを使ったシートカバー。表面には東レが開発した撥水加工が施されており、アウトドアやアクティビティシーンで強い味方になってくれる。

――これからJeep® に乗って行ってみたい場所や、やってみたいことを教えてください。

ゆくゆくはルーフで板を運んで、スタンドアップパドルサーフィンのようなものもやってみたいですし、時には自転車を運んで、夫婦2人で山の中や、鎌倉辺りをサイクリングしてみたいとも思っています。城ヶ島での海釣りにも行ってみたいですね。ラングラーに乗りはじめてからは、これまで躊躇していたことを実際にはじめるようになりました。この“TOKYO RATED”は都会的な雰囲気もありますし、同時にラングラーならではのアウトドア性能も高く、その両立が感じられるクルマですね。

――宮原さんにとって、Jeep® のあるライフスタイルはどんなものになっていますか?

Jeep® は、「土日を楽しみたくなるクルマ」だと思っているんです。このJeep® が届いてからは、奥さんと「土日はどこに行く?」という会話をすることが増えて、今は平日にも土日のことを考えたりしているので、毎日が楽しくなるというか、Jeep® が出かけることをより楽しくさせてくれているような気がします。そして、クルマにつられて自分たちの生活も、よりアクティブになってきているように感じますね。

INFORMATION

Bosco Auto camp base
所在地:〒257-0000 神奈川県秦野市丹沢寺山75
TEL:0463-75-3273
URL:http://www.moroto.co.jp/bosco/

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Text:Jin Sugiyama
Photos:安井 宏充(Weekend.)

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