シェフ・相場正一郎さんがドライブに持っていく愛用品8選【MY STANDARD】

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先日公開された「My Jeep®,My Life.」では、代々木八幡のレストラン「Life」のオーナーシェフである相場正一郎さんの生活に密着。ご自身のお店や家の中には暖かみのある家具やかわいらしい雑貨などが置かれ、センス溢れる暮らしを披露してくれました。

相場正一郎 / シェフ
1975年生まれ、栃木県出身。高校を卒業後、料理の修業のためイタリアへ。帰国後、東京のレストランにて店長兼シェフを2年間務め、2003年に独立。代々木八幡に「LIFE」を開店する。2013年には参宮橋に「LIFE son」、2015年には湘南T-SITEに「LIFE sea」をオープン。ライフスタイルに密着した食文化を提案し続けている。

 
「古くからある老舗ブランドがぼくは好きなようで、なかでもひとつの分野に専門的に特化したブランドを買う傾向にあると自覚していますね」と自身の好みについて語ってくれました。「意識的にそうしているのではなく、気づいたらそうなっていました」とのこと。モノに対する妥協のなさと力のぬけ具合のバランスが絶妙な相場さんの私物をここで紹介します。
 

バックパック『ENDS and MEANS(エンズアンドミーンズ)』


「これは『LIFE son』や『LIFE Sea』などのロゴを描いていただいたデザイナーが運営するブランドのアイテムです。クラシックなテイストが気に入って購入しました。ちょっとミリタリー調のデザインで、撥水加工もされているので機能性も抜群。筒型の形で容量があるので重宝しますね。うちの子供がキャンプへ行ったときもこれを使っていました」
 

ブランケット『ENDS and MEANS(エンズアンドミーンズ)』


「これもバックパックと一緒に購入したアイテムです。グレーなどの中間色がぼくは好きで、これもオリーブの色合いが程よくて気に入っています。機能的なデザインもぼくの好みです」
 

クーラーボックス『YETI(イエティ)』


「クーラーボックスを探しているときに出会ったひと品。もうずっと昔に買いました。仕事で出張料理をすることも多いので、そんなときに魚や生肉を入れたりと使ってますね。耐久性、保温性ともに最高。専門的なプロダクトだから、スペックは申し分ありません」
 

ローバーチェア『TOOLS OF COVENTRY(ツールズ オブ コベントリー)』


「ミリタリーのデザインは好きなんですが、あまりにもそれが強調されると、ちょっと威圧的になってしまうのが気になっていて…。ただこのアイテムは、まろやかな色使いがミリタリーテイストを上手に中和して優しいムードに仕上がっている。そんなところに惹かれて購入したアイテムです」
 

カメラバッグ『Patagonia(パタゴニア)』


「以前撮影の現場でご一緒したカメラマンさんがこれと同じシリーズのカメラバッグをお持ちで、気になってお店で探したんですが、なかなか見つからなくて…。ある日たまたま〈パタゴニア〉の在庫処分セールで見かけて即購入しました。防水仕様になっているので、海や川でも使えるようですが、挑戦的なことはせずに安全に使っています(笑)」
 

ナイフ『Opinel(オピネル)』& カットボード


「ナイフは仕事でも家でも使っていて、同じブランドのアイテムを何本も持っています。イタリアで修行をしていたときから信頼しているブランドです。カットボードもイタリアではおなじみのアイテム。どうせ使うならやっぱりなじみのあるモノがいいと思ってこれを選びました。ボードはオリーブの木でつくられていて、一点一点表情が異なるのが特徴です」
 

水筒『STANLEY(スタンレー)』


「武骨なデザインが気に入っている水筒です。サーフィンをするときのために水かコーヒーを入れて持って行きます。だいたい1ℓくらい入るので、ペットボトルを買うよりはこれを持って行ったほうがいいかなと思って。実はこれよりひとまわり小さいサイズも持っています」
 

蚊帳『COGHLAN’S(コフラン)』


「キャンピングカーに憧れがあって購入を考えていた時期もあったんですが、いま自分が乗っているクルマもサイズが大きいので、息子とふたりで車中泊くらいはできるかな、と。ただ、網戸が付いていないので夏場は大変。この蚊帳は今年買ったばかりでまだ使っていないんですが、夏場、車中泊するときに網戸代わりに試してみようと思っています」
 
 

Photo_Fumihiko Ikemoto
Text_Yuichiro Tsuji
Edit_Shinri Kobayashi

 
 

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