歌手・一十三十一さんの愛用品 6選【MY STANDARD】

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水着やボディオイルなど、夏に欠かせないこだわりの愛用品をご紹介

4回目にして女性が初登場。“媚薬系”と評される美声でアーバンな楽曲を歌う一十三十一さん。彼女が出演したこちらの記事は読んでいただけましたか? ご自身の音楽的ルーツ、先月リリースされたばかりのアルバム『Ecstacy』の制作秘話、そしてクルマとの向き合い方についてなど、たくさんの話題を提供してくれました。

ここでは、そんな一十三十一さんの定番品をご紹介します。「モノに対しては妥協はしません。たとえ値段が高くても、しっかりと自分の納得のいく買い物をしています」とご本人が語ってくれました。ということで、そんな彼女のこだわりが伺えるスタンダードな品々をさっそくご覧ください。

 

一十三十一 / 歌手
2002年にデビュー。シティーポップを軸とした多彩な音楽性で数多くのリスナーから支持を得る。これまでに9枚のアルバムをリリースし精力的な活動を続ける一方で、今年の2月に発表された小沢健二の新作にコーラスとして参加するなど、活動の幅を広げている。PVやアルバムジャケットなどのビジュアルイメージもその完成度の高さから毎回評判を呼ぶ。7月にはニューアルバム『Ecstacy』がBillboard Recordsよりリリースされたばかり。

 

CD『Ecstacy(エクスタシー) / 一十三十一』、水着『American Apparel(アメリカンアパレル)』

「私は海もプールも好きなので、水着はたくさん持っています。最近はこのピンクのアイテムがお気に入り。なんだかこの色に惹かれているみたいです。実は私の新しいアルバムもピンクがキーカラーになっていて、アルバムのジャケットをどんなイメージにするか、みんなで打ち合せをしているときに、『ピンクをテーマカラーにしよう』と満場一致で決まりました。とくに思い入れがある色ではないんですが、最近の私の気分がこの色に寄ってきているみたいですね」

 

エレキギター『ERNIE BALL MUSIC MAN / Albert Lee Model(アーニーボール・ミュージックマン / アルバート・リー モデル)』


「楽器屋さんで見つけた瞬間に『欲しい!』と思ったギターです。色や形のかっこよさに魅せられたんですが、高価な買い物になるのでちょっと躊躇してしまったんです。そもそも私、ギター弾けないし…。そうして迷っているあいだに他の人に買われてしまったようで、悔しい想いをずっとしていました。でも、ある日突然楽器屋さんから『あのギター、入荷しましたよ!』との連絡が入り、その後すぐに駆け付けて無事に購入した思い入れのある一本です(笑)。本来ならピックガードはブラックなんですが、特注でベッコウのものをつけてもらいました。まだまだ一人前とは言えないけど、購入以来ちゃんと練習もしています」

 

アクセサリー『bijou Mobil(ビジュー・モバイル)』


「すごく変わった形をしたアクセサリーは、友人のブランドのものです。展示会で見つけたとき、『どうやってつけるんだろう?』という疑問が湧きました(笑)。大きなリングは手首に通して、小さなリングを小指に入れるのが正しい付け方。そうしたミステリアスな要素と、どこかエレガントなムードが気に入っています」

 

ボディオイル『L’OFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)』


「パリに行った友人からお土産としてもらいました。私好みの甘い香りがして愛用しています。フレグランス的な使い方をすることが多くて、気分を高めたいときによく使っていますね。このケースもすごく素敵で、気に入っているポイントのひとつ。最近、直営店が代官山にできたみたいなので、気になる方は是非!」

 

フレグランス『Aesop(イソップ)』


「私は甘い香りが好きという話を先程しましたが、このフレグランスは、甘さに加えてすこしだけスパイシーな香りがします。香りの名前は『タシット』。夏にピッタリのフレグランスで、鬱陶しいほどの暑さのなかでも、スッキリと爽やかな気分にさせてくれます。大好きすぎて何本もリピートしています(笑)。体につけるもの以外にも、お風呂やお部屋のアロマグッズが家にたくさんあって、香りは私にとって欠かすことのできないものかもしれません」

 

ロウ・マヌカハニー『Y.S. Eco Bee Farms(Y.S.エコビーファーム)』


「加熱処理をしていないマヌカハニーは、酵素が活きているので喉にいい。レコーディングやライブの前にスプーンですくってそのまま食べています。どうやら腸にもいい働きをしてくれるみたいですよ。実は私、こういった健康食品が大好きで、家にはほかにもたくさん置いてあります(笑)」

 

Photo_Fumihiko Ikemoto
Text_Yuichiro Tsuji
Edit_Shinri Kobayashi

 

 

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