ヴィンテージと調和する、新たな「白」の提案。期間限定ショップ「WHITE journal standard Furniture」オープン!

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〈ジャーナル スタンダード ファニチャー〉が「白」をテーマにした期間限定ショップをオープン。ここでしか手に入らない、注目アイテムとは?

〈ジャーナル スタンダード〉の最新の取り組みや定番アイテムをピックアップする定期コンテンツ「Journal of Standard」。6回目となる今回は、CREATIVE GARAGEの空間演出を手がける〈ジャーナル スタンダード ファニチャー〉が先日6月9日にオープンしたばかりの期間限定ショップ「WHITE journal standard Furniture」のご紹介です。

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〈ジャーナル スタンダード ファニチャー〉のブランド設立10周年を記念して、6月9日〜8月6日までの約2ヶ月間、期間限定でオープンする「WHITE journal standard Furniture」。渋谷駅からは徒歩10分ほど、原宿方面へ向かう、明治通り沿いにあります。

 

白い照明。白いお皿。白いエプロン。白いソファ。白いスツール。白いものがいっぱい!


名前の通り、“白くした”ジャーナル スタンダード ファニチャーの家具を中心に、北欧ヴィンテージやデザイナーズ家具、家電製品などが生活空間ごとにレイアウトされています。

 

10年間の蓄積を土台にした、新たな挑戦


どのような期間限定ショップなのか、その背景や注目アイテムなどを〈ジャーナル スタンダード ファニチャー〉でセールスプロモーションを務める勝山龍一さんに伺いました。
 


ー今回の期間限定ショップはどのような経緯でオープンしたのですか?
「実はこの場所は、今年の秋から、新業態のお店がオープンするところなんです。10周年という区切りもありますが、まずはこの場所ありきで、何かやろう、というのが、はじまりです」

ーテーマを「白」にしたのはどうしてなのでしょうか?
「〈ジャーナル スタンダード ファニチャー〉の渋谷店がここの5~6軒隣にあるので、近くで似たようなことをやるよりも、これまでとは違ったことをやろう、という大まかな方向性がまず最初にありました」

 
ー10周年で、期間限定だし、思い切って新しいことをやろう、という
「そうですね。通常の店舗ではヴィンテージライクな家具や生活用品を扱っているので、対照的な“モダン”をテーマにしようということになりました。モダンって何だろう?と考えたときに、色でモダンを表現しようと。そうすると白じゃないかと。それで、白になりました。あまり深い意味はないです(笑)」

 

ー白くすることで、どんな変化があるのでしょうか?
「アイテムごとに白のトーンは調整しているのですが、例えばテーブルだと、ウッドの上からホワイト塗装を施したりと、普段だったらインダストリアルテイストと呼ばれる家具を白くすることで、モダン家具との相性がいいよねっていうような提案をしてます」


ー生活用品の類も、ピカピカな白、というよりも、どこか懐かしさを感じる白ですね
「通常の〈ジャーナルスタンダード ファニチャー〉が制作している家具やヴィンテージライクなアイテムとも馴染むことが前提としてあるので、モダンでありながら、ヴィンテージとも相性が良い、ほど良いバランスの“白”になっていると思います」

 

20世紀を代表する家具デザイナー、ハンスJウェグナーのソファベッド。壁面にはLetterboyがレタリングを施したボードも。

ー白くした家具だけでなく、家電やヴィンテージ家具も並んでいますよね
「全部白!というよりも、モダンを表現する上で、白と相性の良い北欧ヴィンテージ家具を揃えてます。名作ソファやテーブル、照明など、北欧ヴィンテージ専門店の〈ベルベット〉さんにご協力いただいて、通常の店舗にはないアイテムもたくさん用意してますよ」

〈BALMUDA〉の扇風機などが並ぶ家電コーナーもあります。

照明も「白」で統一。ルイス・ポールセンなどの北欧ヴィンテージからオリジナルアイテムなど多種多様なラインナップ

レザーアイテムブランド〈LOOM〉のポップアップショップも開催中

 
 
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