タウンユースから本格登山まで!容量&機能別で選ぶ最新バックパック特集12選

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3:2泊3日の本格テント山行&ロングトレイル向け大容量バックパック(60L~)

GREGORY『BALTORO 75』(75L)
登山家に人気のモデルが4年ぶりにアップデート!

baltoro

ロングトレイルに挑む時も、グレゴリーなら安心感が段違い。昨年、4年ぶりのモデルチェンジがされた『BALTORO』は、さらなる軽量化を図りつつもポケットの配置や内蔵のオーガナイザーが進化、かさばりがちなギアや小物をあるべき場所に収めます。また、レスポンスA3サスペンションやオートフィット機能付きのショルダーハーネス&ウエストベルトが身体の動きに追従するため、過酷な環境でも重心をしっかり安定させてくれますよ。

INFO:Samsonite Japan
URL:https://www.gregory.jp/item/detail/BALTORO75_C13_1

MYSTERY RANCH『GLACIER』(70L)
荷重をコントロールする2気室(セパレート)構造は長旅にもおすすめ!

glacier

ミルスペック基準でお馴染みのミステリーランチですが、アウトドア向けの大型パックにも定評アリ。『Glacier』はデュアルドローコードのシュラウド(覆い)により耐久性・拡張性に優れているのはもちろん、2気室に分けられたトップリッドは荷重をコントロールする上でも便利です。荷物がパンパンの状態でもスムーズな開閉を可能にする「スピードジップ コンパートメント」は、時間の無い旅行先でもストレスを減らしてくれそう!

INFO:MYSTERY RANCH
URL:http://www.mysteryranch.jp/Packs/detail/19761078/

オスプレー『ジーニス88』(88L)
一度手にしたら虜になること必至の高性能登山パック!

osprey

40年以上の歴史を持つオスプレーは、高性能登山用パックの代名詞的存在。『ジーニス88』はその名の通り88Lもの大容量で、1週間までの縦走やバックカントリーにも対応する1~2気室切り替えモデルです。必要なギアに素早くアクセスできる両サイドのジップや、着脱式のスリーピングパッドストラップなど機能面も考え抜かれていて、熱成型ヒップベルトを採用した背面システムは背負い心地も最高。一度手にしたら虜になっちゃいます。

INFO:LOST ARROW
URL:http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail.cgi?seq=000710

VAUDE『アストラム60+10』(70L)
TPOに応じて容量が増やせるツーリングパック

vaude

ドイツのアウトドア・ブランドらしく、質実剛健なものづくりが光るツーリングパック。通常の60Lでも充分すぎる容量ですが、2気室構造&バリアブル雨蓋の拡張により10Lも容量を増やせるから、TPOに応じて必要なギア・小物はすべて入ります。背面長をベルトでぴったりのサイズに設定できる点も魅力で、ハイドレーション機能も備わっているため長時間の山行でもストレスフリー。あらかじめレインカバーが付属しているのもグッド!

INFO:MIYAKO SPORTS
URL:http://www.miyakosports.co.jp/outdoor/vaude/astrum.html

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TEXT:UK

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