『Jeep® Grand Cherokee』で鳴子温泉郷へ。植樹活動<Present Tree in みやぎ大崎>レポート!

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Jeep®が今年も<Present Tree in みやぎ大崎>に参加。鳴子温泉郷のオススメ宿もあわせて現地での植樹活動を楽しむ。

サマー・シーズンに突入し、新緑が楽しめるドライブスポットやアウトドア・アクティヴィティが充実するこの季節。そうした冒険を最大限に楽しむためには、舞台となる自然への配慮も忘れてはいけない。7月9日(日)、Jeep®がCSV活動の一環としてサポートする認定NPO法人 環境リレーションズ研究所による植樹活動<Present Tree in みやぎ大崎(以下、Present Tree)>が、鳴子温泉鬼首(おにこうべ)地区で開催された。4回目となるこの日は、好評を受けて市内の2か所目の植栽地に移動。市内外から約150名の参加者が集い、植樹活動を楽しんだ。

宮城県大崎市は、奥羽山脈から下流へと流れる江合川と鳴瀬川に沿って形成された大崎耕土を有する天然資源豊かな土地。1,000m級の山々に囲まれる市内陸部の鬼首は、かつては馬産、近年では牛の放牧がさかんな土地だった。ところが、2011年の福島第一原発事故のあおりを受けて牧草牛の受け入れ休止を余儀なくされ、14年にふたたび受け入れが開催されるも、畜産業そのものから手を引く方々も少なくなかったという。今回の<Present Tree>は、牧草の需要減によって使用されなくなった採草地を、ふたたび自然の森へと戻す活動の一環となる。この地に植えられた緑は雨水を地中に貯え、その水源が川を伝って下流で米や農産物を育てる源になる。こうした大きな生態系のサイクルを、市内外の人々がともに交流しながら支えていくのが、Present Treeの特徴だ。『Jeep® Grand Cherokee Limited(ジープ グランドチェロキー リミテッド)』で会場に向かうと、市街地でのスムーズな走破性に加えて、会場周辺や山道のデコボコとした悪路でも揺れの少ない、安定した走りが楽しめる。

当日は気温30℃を超える晴天。まずは大きなミズナラの木の下で開会式が行なわれた。大崎市産業経済部理事の後藤氏、環境リレーションズ研究所の鈴木敦子理事長が参加者に挨拶をすると、続いて宮城県北部地方振興事務所と大崎森林組合の方々より樹の植え方の説明と注意事項の伝達が行なわれ、いよいよ植樹がスタート!植栽地の道沿いに植えられたオオヤマザクラの他、鳴子の特産品・こけしの原料になるミズキ、イタヤカエデ、ミズナラ、ヤマザクラの5種を、ひとつひとつ丁寧に植えていく。この日植樹されたのは約800本。大人から小さな子供までが楽しそうに植樹活動をする様子が印象的だった。

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