Jeep® UNMAP YOUR LIFE~八ヶ岳、編笠山編~

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自分を解放する、こだわりの時間

毎日仕事に追われる都会での生活の中で唯一楽しみにしているのが、愛車の『Jeep® Wrangler Unlimited Sport(ジープ ラングラー アンリミテッド スポーツ)』と共に行く週末のショートトリップ。今回は、長野県と山梨県の間に広がる八ヶ岳の南端、編笠山を目指してWranglerと共に向かった。

仕事を片付け、交通量の減った都内の夜の灯の中を通り抜ける

慌ただしく、全力で駆け抜けた平日
金曜の夜は、愛車のWranglerに乗り込み、
自分の心を解放する
体の中にある都会の空気が、次第に透明度を増し、
気持ちが切り替わっていく

観音平の駐車エリアで、靴紐を締めながら今回の行程とこれから見る景色などに思いを馳せる。気分を盛り上げつつも、自然のリスクに対しての気持ちももう一度引き締める時間だ

愛車の中で仮眠をとりながら、日の出に合わせて観音平に到着
富士山と南アルプスが目の前に広がる

登山道を歩き始めて小一時間。バリエーション豊かな地形が次から次へと現れる。普段の都会生活では味わえられない足元の感覚、木の根に自然の力強さを感じる

今回選んだのは編笠山から権現岳のルート
とはいえ、こだわるべきはどこへ行くかではなく、どんな時間を過ごすか
原生林を抜けると、目の前には大きな岩に埋め尽くされた斜面が広がった

編笠山山頂から、権現岳方面を見渡した景色。八ヶ岳連峰が続く

青年小屋付近の水場。小川から溢れ出す天然水はジュースよりも旨い。冷たい水は体内に染み渡る

独り占めのテント場。愛用のテントの中は、安らぎと心地よさに溢れている。まるで子供の頃の秘密基地のような感覚に浸る

肌寒くなる夜は、熱いコーヒーが体に染み渡る。燃えるガスと沸騰する湯の音、湯気の動き、その空間の全てが魅力的に感じられる

陽が登る前にテント場を出発し、ヘッドランプで足元を照らしながら歩を進める

手をついて岩をよじ登ったり、
木の幹を支点に段差を降りたり、
そこにある全てがランダムで飽きがこない
夜は、バーナーで沸かした湯気を眺めながら、
コーヒーの香りに癒され
寝袋に潜り込んだ後は、お気に入りの小説を
ヘッドライトで照らして読む

次ページ:【夜明けの朝、次に目指すのは…】

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